あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
前回から更新が滞ってしまって申し訳ありませんでした。
年末年始は微妙な風邪をひいてしまい、用事以外の時間は床に臥せっていました。というか年末年始の用事が多くて…なかなかゆっくり寝てもいられず。もう1週間経つのにまだ治っていません。
入試2日目でたどり着いた、親の待機時間の過ごし方。
超快適待機の結末

娘の埼玉1月入試のハイライトは「B校、A校の入試両日、同じ漢字を間違えたこと」かも(本人はそれしか覚えていないと言ってる)。漢字問題じゃなかったかもしれませんが、とにかく初日に間違えたのと同じ漢字を翌日も間違えたらしい。
入試で漢字を間違えること自体が言語道断なのですが、もうここまできたら「ドンマイ」以外にかける言葉はありません。
背景こそこそ話
1コマ目について解説させてください。
『僕たちがやりました』は、原作の金城宗幸さんは「ギャグ漫画のつもりで書いた」という問題作です。笑って泣けて、主題はいたってシリアス。胸くその塊なのに面白い。という漫画です。2017年にドラマ化もされています。
読み終わった後、なぜか四星球(スーシンチュウ)の「クラーク博士と僕」という曲がオーバーラップしました。
「少年よ大志を抱け」今の僕らにはその言葉が
重たすぎて途方に暮れ 空を見上げるとその大きさに
自分はただのこの世に生きる ひとりの人間なのだと
思い知らされずいぶん背中も 大きくなってきたけれど
翼が生えてくる気配はなく
ただ天に向けツバを吐く
漫画の内容に照らし合わせると、だいぶ不謹慎なのですが、「『少年よ大志を抱け』と言われても…」というこの曲のテーマとテイストが、すごくマッチしていると思います。いつかMAD動画をつくりたいくらいです。
ちなみに四星球は徳島県を拠点に活動する「日本一泣けるコミックバンド」です。本当に泣ける。ブリーフ姿には目をつぶって、ぜひ聴いてみてください!