2月1日朝、無事に長男を第一志望校の入試に送り出しました。
そういう親に私はなりたい
長男は、体調不良にならなくても1月はほぼ学校を休ませるつもりでいました。
長女のとき、入試の2日前まで普通に学校に通ったことで直前期の追い込みが足りなかったかな…と後悔したから…。直前のNN講座のそっくりテスト五番勝負でだんだん順位が落ちていったのは、学校を休んで追い込みをかける子に抜かされていったからでは…?と。
しかし、結局長男が体調を崩した18日以降は、私が隣についての特訓もほとんどできず、本人任せでした。本人の自立のためにはすごくよかったと思います!
背景こそこそ話
直前に、最も長男にやらせたかったのは、社会と国語の記述対策でした。なぜ直前にやるのか?といえば、直前まで長男がやりたがらなかったから。作文がとにかく苦手で「何書けばいいか分かんない!」とキレるから。
しかし、私が発熱した時点で、その計画も白紙に。最終的には「100文字以上の記述は一旦諦めて、時間が余ったら、文字数を気にせずに書けることだけ書け」「社会の記述問題練習も50文字のやつだけやろう」と、妥協することになりました。
こんな子もいるんです。